TeNQ体験レポ|途中で不具合あり?それでも楽しかった正直レビュー

レジャー

ロケットに乗って月に行ってきました。

ハロー地球

東京ドームシティにある宇宙エンタメ施設”TeNQ”での月旅行のVR体験です。

https://www.tokyo-dome.co.jp/tenq

色々あったのですが、ちょっと驚くほどの面白さと興奮だったのでレビュー。(ネタバレしてます)

※2025年2月当時の体験記です。
※現在の内容と異なる場合があります。

体験のタイミング

まずこちら、TeNQの入場券1枚につき月旅行のVR体験が1回付いていて、好きなタイミングで体験できるようになっています。

施設内は入口→展示ゾーン→VR体験ゾーンになっているので、混み合う前に先に入るのもあり。(展示ゾーンには後で戻ってこられる)

わたしたちは日曜日の11時頃に体験に入ったのですが、13時をすぎる頃には長蛇の列に……

お昼前で30分待ちだったので、午後の待ち時間はいかほどに?早く入るのがオススメです!

搭乗手続き(アバターの作成)

体験ゾーン入口にある予約機で、予め自分のお顔を撮影しアバターを作って搭乗手続きをします。

「搭乗手続き」という響に旅立ちのニュアンスが香って、めっちゃワクワクしていた人🙋‍♀️

後ろに人が並んでいるのでちょっとせかせか。アバターは数種類の中から選ぶことができます。

荷物預かり、説明

スマホを含む手荷物全てをロッカーに預けます。踵のある靴(ヒールなど転びやすい靴)はNGです。また、高所恐怖症の方は御遠慮くださいとのアテンションも。(後ほどこの意味を知る)

手荷物を預けたらVRゴーグルが配られ、軽い説明。写真はゴーグルで撮ることができ、体験後にダウンロードQRコードをもらうことができます。10人1グループで体験スタート。

体験スタート

開始早々(VR世界内の)ロケットに乗るのですが、ロケットの搭乗口に続く道が、海の上のえらく高いところにある上、幅の狭い一本道なので、みんなキャーキャー言いながら歩いてました。

その臨場感たるや。。!!!
(実際は黒い部屋の中)

高所恐怖症の方はご遠慮下さいとの案内の意味が大変よくわかりました( ̄▽ ̄)本当にその場にいるような!

そうこうしながらロケットに乗り込み、自分の席に着席。

なぜかシートの写真を撮っている自分

シートは2人1区切りにされていたので、おっとと息子、わたしと他の方、のシートだったのですが、実際にはすぐ隣にいるはずの息子の存在感が全く感じられなくて、視覚情報の優位性をめちゃくちゃ感じました。

ちなみにこの時ゴーグルをチラリとずらして周りを見渡したのですが、何ともない椅子に腰掛け、真っ暗な壁に向かってはしゃいでいる我々…(そしてすぐ隣にいる息子)

VRのリアリティが強烈です😂

ロケットが発射した時には、映像と共に椅子が揺れていたような気がしたのですが、後でおっとに聞いたところあまりピンときていなくて実際はどうだったんだろう…?👀

遠ざかる地球〜〜〜

とそうこうしている間にあっという間に月に到着。

ロケット降りるぞーー

ここから各自自由行動になるのですが、わたしたちは(というかわたしが)あまりの興奮でその場を見学することもなく、一目散に月面基地に移動する乗り物に乗車し、風をきって移動!

もっと落ち着いて見学すればよかった〜!!!😂

多分ここへ移動してきた

月面基地に到着すると、そこから月面周遊に出られたり、月の石の分析機があったりと、自由に見学や体験ができます。

おっととむすこパシャリ

フォトスポットなんかもあったらしいですが
全然気が付かなかった…

月面周遊にて

これ知ってる!
と、ここで問題が発生…

わたしのVR映像が、実在と若干ズレている…😇

息子と握手をしようにも、アバターと実在がズレるのでできない。。(これまではピッタリあっていた)入り口だと思った場所も実際は壁でぶつかる…(普通に危ない)

周りの人からも、わたしがズレて見えていたようで、壁にめり込んで写っていたようですw

さすがに気になったので、その場にいるスタッフの方に直してもらったのですが、変わらず不調で月の石も持てない。。(おっとと息子は月の石投げて遊んでた)

極めつけが、最後に帰還するローバーに乗った際、わたしだけ月に取り残され、壁の向こうに去っていくみんな…(イベントに乗れない)

おっとと息子からも「ママが遠ざかっていった…」一緒のグループの人たちからも「アルマゲドンだ…」と言われていたらしくwwwうまいw

リアリティのあるVR体験だった故に
これがめっちゃ悲しかったです。。😭
(取り残されの現実感が本当にすごい)

帰りのローバーからは、日食?が見えたようで、すごく綺麗だったとおっとと息子から聞きました〜〜〜。見たかった〜〜〜〜〜。

自分はというと、もう一度帰還ローバーへの乗車をトライしたものの、時間切れでシャットダウンという結末で、暗い部屋でただぼんやりと立ちつくすわたし。。(この虚無感といったらないw)

VRゴーグルを片手にエントランスに戻りました…泣

実際の乗り物だったら、”本来提供されるはずのものが途中で1人だけ体験出来なくなる”ってのはあまりないエラーだと思うのでVR体験特有のトラブルだなぁ〜と思いましたが、この辺の対応がキチンとあったらありがたかったなぁと思ったり。

わたしがもうちょい頑張って説明してたらもしかしたらがあったかもなのですが…

と、わたしの体験はちょっと悲しい結末になってしまいましたが、すごくエキサイティングな体験で、もう一度行きたいね!と今でも家族で話しています

体験後感想

まず乗り物酔いする人は酔い止め必須ですね。

エレベーターでも乗り物酔いするおっとですが、アネロン様のお陰で楽しめていました。

アネロンなしでは生きていけない

VRってどんなものかと思っていましたが、作られた世界の中で自分の身体の動きが視覚と連動すると、こんなにも圧倒的なリアリティを感じるのかと本当に驚きでした。(映像にリアリティを感じるのではなく、”その場に居る”というリアリティがすごい)

VR体験施設、これからも増えるといいなぁ〜と思います。

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